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「風の時代」の船旅を考える

12/22・23は近代社会の大掃除に最適な日?!

最近、ネットやツイッターの検索の上位でよく見かける言葉に「グレート・コンジャンクション」があります。
その時期も近い!というので、ちょっと調べてみました。

おそらく多くの方々にとって未知の情報だと思いますので、なるべく簡潔にまとめたいと思います。

グレート・コンジャンクションを直訳すると「偉大なる連結」ですが「コンジャンクション」は天文用語で「合」を意味します。
「合」とは、2つの天体が地球から見て同じ方向にある状態のことですが、今回は「大会合」が「木星と土星」が、同じ方向に並びます。

「木星+土星」の「合」はとりわけ「グレート」が付いて「大会合=グレート・コンジャンクション」となりますが、この期間は「2020年12月17日~25日」あたりと言われていて、1226年(鎌倉時代)以来、なんと約800年ぶりのことだそうです。

占星術では、木星と土星が織りなす「大会合」は【今ある形を一度崩して、より発展しやすい新しい形に作り直して固定化する】と解釈されるようです。

(いまあるかたちを崩して、新しいかたちに作り直す? なんだかこの1年の出来事に象徴されるような気がしませんか?)

さらに、今回の「大会合」が『水瓶座の星域』で起きることで【解放】というキーワードが加わります。
すでに2012年12月21日からはじまっている「水瓶座の時代」の特徴は以下です。

【水瓶座の時代の特徴】

1)富やチャンスが公平に与えられる時代
2)過去の規則や常識は意味がなくなる時代
3)ビジネスのあり方も大きく変わり「公平さ」や「改革」がテーマになる時代

現在「世界の富裕層1%の資産が、その他の99%の人々の資産を上回る」と言われています

(そんな不公平な時代に幕が降りるとしたら? なんだかワクワクしてきませんか?)

そして、さらに木星と土星がもっとも接近する来週12月22~23日には、240年周期でめぐる『地の時代』から『風の時代』に移り変わるそうです。
そこに「冬至(12/21)」と、上皇誕生日(12/23)も重なってきます。

あらゆる転機(大掃除?!)がここ数日内に訪れることになります!

『風の時代』のキーワードは、【人との関わり・独立・平等・個人の権利・オンライン・IT】だそうです。

元来、船は風がなくては進むことはできませんでしたし、星々がなくては進むべき方向もわかりませんでした。 風も星も、船にはなくてはならないものでした。

クルーズ、とりわけ外国客船の仕事に深く関わって20年以上になりますが、この時代の転機に合わせて、今後の方針をしっかりと立てていきたいと思います。

「日本人のクルーズ人口50万人」を目指して!

今後とも努力を続けてまいりますので、何とぞよろしくお願いいたします。

【船旅の効能】

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